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経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題経営法務 第13問

問題

不公正な取引方法に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1再販売価格の拘束は原則として不公正な取引方法に該当する
  2. 2排他的取引は常に適法である
  3. 3抱き合わせ販売は独占禁止法の規制対象外である
  4. 4不当廉売には課徴金は課されない

正解

1. 再販売価格の拘束は原則として不公正な取引方法に該当する

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解説

再販売価格の拘束(メーカーが小売価格を拘束する行為)は原則として不公正な取引方法に該当します。イは誤りで排他的取引も不公正な取引方法に該当し得ます。ウは誤りで抱き合わせ販売も規制対象です。エは誤りで不当廉売のうち法定の類型には課徴金が課されます。

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