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経営情報システム難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|経営情報システム 第233問

問題

あらゆるモノがインターネットに接続される概念を何というか?

選択肢

  1. 1IoT(Internet of Things)
  2. 2M2M
  3. 3CPS
  4. 4エッジコンピューティング

正解

1. IoT(Internet of Things)

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解説

IoT(Internet of Things=モノのインターネット)は、これまでネットにつながっていなかったあらゆるモノに通信機能やセンサーを持たせ、インターネットへつないでデータをやり取りする概念です。パソコンやスマホだけでなく、家電・自動車・工場の機械・センサーなどが互いにつながり、情報を集めて活用します。 たとえば、外出先からスマホでエアコンを操作する、冷蔵庫が在庫を把握して買い物を提案する、工場の機械が稼働データを自動で送って故障の予兆を知らせる、といった使い方がIoTです。モノが集めたデータを分析すれば、効率化や新サービスにつなげられます。 似た用語との違いを押さえましょう。M2Mは機械どうしが直接通信する仕組みで、必ずしもインターネットや人の活用を前提としない狭い概念です。CPSは現実世界の情報をサイバー空間に取り込み分析して現実に反映する、より大きな枠組みです。エッジコンピューティングは端側でデータを処理する技術です。あらゆるモノがインターネットに接続される概念そのものを問う本問の答えはIoTです。

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