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経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題経営法務 第30問

問題

遺言に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1自筆証書遺言では財産目録を除き全文を自書しなければならない
  2. 2自筆証書遺言は全文をパソコンで作成できる
  3. 3公正証書遺言は証人は不要である
  4. 4遺言能力は20歳から認められる

正解

1. 自筆証書遺言では財産目録を除き全文を自書しなければならない

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解説

自筆証書遺言は原則全文自書が必要ですが、2019年改正で財産目録はパソコン作成等が認められました(968条2項)。イは誤りで本文は自書が必要です。ウは誤りで公正証書遺言は2名以上の証人が必要です。エは誤りで遺言能力は15歳から認められます(961条)。自筆証書遺言書保管制度(法務局での保管)も2020年に開始されています。

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