診断士に戻る
経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題経営法務 第36問

問題

限定提供データに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1限定提供データとは、業として特定の者に提供する情報として電磁的方法により相当量蓄積され、かつ管理されている技術上又は営業上の情報(秘密として管理されているものを除く)をいう
  2. 2限定提供データの保護は2003年の法改正で導入された
  3. 3限定提供データには秘密管理性が要求される
  4. 4限定提供データと営業秘密は同一の概念である

正解

1. 限定提供データとは、業として特定の者に提供する情報として電磁的方法により相当量蓄積され、かつ管理されている技術上又は営業上の情報(秘密として管理されているものを除く)をいう

詳しい解説を見る

解説

限定提供データは2018年改正で導入された概念で、ビッグデータ等を保護します。イは誤りで2018年改正です。ウは誤りで、営業秘密と異なり秘密管理性ではなく、限定的な提供・相当量の蓄積・電磁的管理が要件です(秘密として管理されている情報はむしろ除かれます)。エは誤りで営業秘密(非公知性要件あり)とは異なる概念です。データ利活用促進の観点から創設されました。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

経営法務の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。