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経済学・経済政策難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題経済学・経済政策 第42問

問題

景気動向指数に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1CI(コンポジット・インデックス)は景気変動の大きさやテンポを表す指標である
  2. 2DI(ディフュージョン・インデックス)は景気変動の大きさやテンポを示す合成指数である
  3. 3景気動向指数は先行指数と一致指数の2系列のみで構成され遅行系列は廃止されている
  4. 4新規求人数は遅行系列、有効求人倍率は先行系列の指標である

正解

1. CI(コンポジット・インデックス)は景気変動の大きさやテンポを表す指標である

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解説

CI(コンポジット・インデックス)は景気変動の「大きさ・テンポ」を示す指標でありアが正しい。イのDI(ディフュージョン・インデックス)は採用系列のうち改善している指標の割合を示し景気拡張の「波及度」を表すもので、大きさ・テンポを示すCIとは異なる。ウの景気動向指数は「先行・一致・遅行」の3系列で構成されており、遅行系列も現役で公表されている。エは新規求人数は「先行系列」、有効求人倍率は「一致系列」とされ、説明が入れ替わっている。

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