問題
選択肢
- 1ブラックボックステスト
- 2ホワイトボックステスト
- 3回帰テスト
- 4ストレステスト
正解
1. ブラックボックステスト
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解説
ブラックボックステストは、プログラムの中身(内部構造やソースコード)を一切のぞかず、「ある値を入れたら、正しい値が出てくるか」という入力と出力の関係だけを確かめるテストです。自動販売機でボタンを押したら正しい商品が出るかを、内部の配線を知らなくても確認できるのと同じ発想で、利用者目線・仕様書どおりに動くかを検証します。 代表的な技法に、入力を「正常な値の仲間」と「異常な値の仲間」にグループ分けして代表値で試す同値分割、グループの境目(例えば0以上99以下なら、-1・0・99・100)を重点的に試す境界値分析があります。境目はミスが起きやすいため特に有効です。対するホワイトボックステストは、中身のコードを見て分岐や処理経路をすべて通すように設計する手法で、正反対の視点です。回帰テストは修正後に既存機能が壊れていないか確認するもの、ストレステストは過負荷時の挙動を見るもので、いずれも観点が異なります。
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