診断士に戻る
経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営法務 第102問

問題

個人情報保護法に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1個人情報取扱事業者は個人情報の利用目的をできる限り特定しなければならない
  2. 2個人情報の第三者提供は本人の同意なく自由に行える
  3. 3要配慮個人情報は本人の同意なく取得できる
  4. 4個人情報保護法は従業員5,000人以上の事業者にのみ適用される

正解

1. 個人情報取扱事業者は個人情報の利用目的をできる限り特定しなければならない

詳しい解説を見る

解説

個人情報取扱事業者は利用目的をできる限り特定する義務があります(17条)。イは誤りで原則として本人の同意が必要です(27条)。ウは誤りで要配慮個人情報はあらかじめ本人の同意を得て取得する必要があります(20条2項)。エは誤りで2017年改正により取扱個人情報の数量による適用除外は撤廃されました。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

経営法務の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。