問題
選択肢
- 1手続き型プログラミング
- 2オブジェクト指向プログラミング
- 3関数型プログラミング
- 4論理型プログラミング
正解
1. 手続き型プログラミング
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
手続き型プログラミングは、「まずこれをして、次にあれをして」とコンピュータへの命令を実行する順番どおりに一つずつ書き並べていく考え方です。料理のレシピが「野菜を切る→炒める→味付けする」と手順を上から順に示すのと同じで、処理の流れ(手続き)を時系列で記述します。C言語やCOBOLが代表例で、プログラミングの最も基本的で素直なスタイルです。 これに対しオブジェクト指向は、データとそれを扱う操作を「もの(オブジェクト)」としてまとめ、もの同士のやり取りで処理を組み立てる発想で、視点が手順ではなく部品にあります。関数型は計算を数学の関数の組み合わせとして表し、状態の変化をなるべく避ける流儀、論理型は事実とルールを宣言し「答えを探させる」流儀です。これらが処理の組み立て方そのものを変えるのに対し、手続き型は手順を素直に並べる最も直感的な方式である点が特徴です。
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート