診断士に戻る
経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営法務 第125問

問題

取締役の報酬規制に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1取締役の報酬等は定款又は株主総会の決議で定める必要がある
  2. 2取締役が自らの報酬を自由に決定できる
  3. 3上場会社でも個別の報酬額の開示は不要である
  4. 4ストック・オプションの付与は報酬規制の対象外である

正解

1. 取締役の報酬等は定款又は株主総会の決議で定める必要がある

詳しい解説を見る

解説

取締役の報酬等は定款に定めがなければ株主総会の決議で定めます(361条1項)。いわゆるお手盛り防止の規定です。イは誤りで自由に決定することはできません。ウは誤りで2019年改正で上場会社等では個人別報酬の決定方針を取締役会で定める義務が課されました。エは誤りでストック・オプションも報酬等に該当し規制対象です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

経営法務の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。