スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営法務 第137問
中小企業診断士トップに戻る
経営法務難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経営法務 第137問

問題

著作権法における著作隣接権に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1著作隣接権は、実演家、レコード製作者、放送事業者、有線放送事業者に認められる
  2. 2著作隣接権は、著作者にのみ認められる権利である
  3. 3著作隣接権の保護期間は、著作権と同じく死後70年である
  4. 4著作隣接権は、登録によって発生する

正解

1. 著作隣接権は、実演家、レコード製作者、放送事業者、有線放送事業者に認められる

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

著作隣接権は、実演家(俳優・歌手等)、レコード製作者、放送事業者、有線放送事業者に認められる権利です(著作権法89条)。著作物の創作者ではないが、著作物の伝達に重要な役割を果たす者を保護します。イは誤りで、著作者とは別の権利主体に認められます。ウは誤りで、著作隣接権の保護期間は実演等が行われた日から70年です(2018年改正で50年から延長)。死後起算ではなく、実演等の時点からの起算である点が著作権と異なります。エは誤りで、著作隣接権も無方式主義により自動的に発生します。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営法務 第136問

次の問題

経営法務 第138問

経営法務の関連問題

  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成