診断士に戻る
財務・会計難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|財務・会計 第151問

問題

A社の2期分の財務データ:前期売上高1億円・当期売上高1.2億円、前期総資産8,000万円・当期総資産1億円。総資産の平均値を用いた場合の総資産回転率として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11.2回
  2. 21.33回
  3. 31.5回
  4. 42.0回

正解

2. 1.33回

詳しい解説を見る

解説

平均総資産を用いた総資産回転率=当期売上高÷平均総資産です。平均総資産=(8,000万円+10,000万円)÷2=9,000万円。総資産回転率=12,000万円÷9,000万円≒1.33回です。期首(前期末)と期末の平均値を使うことで、期中の資産水準をより正確に反映できます。アは当期売上高÷当期総資産、ウは当期売上高÷前期総資産、エは別の計算です。回転率が高いほど資産を効率的に活用していることを示します。業種によって水準が大きく異なるため、同業他社比較が重要です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

財務・会計の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。