問題
選択肢
- 1aとc
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
正解
4. bとd
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解説
配当性向=1株当たり配当÷1株当たり利益。配当性向を一定に保つ政策では、利益が変動すれば配当もそれに比例して変動するため、1株当たり配当金額は利益変動により変動する(bが正しく、aは誤り)。逆に1株当たり配当金額を一定に保つ政策では、利益が変動しても配当は固定なので、分母の利益変動により配当性向が変動する(dが正しく、cは誤り)。したがって「bとd」のエが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士 1次試験 財務・会計 第17問)
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