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運営管理難易度: 2025年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第24問

問題

A市とB市の人口比が A:B = 3:8 である場合、それぞれの市がその中間にあるX町からどの程度の購買力を吸引できるか、ライリー・モデルを用いて計算した。計算した結果、A市とB市の吸引力の比が A:B = 3:2 のとき、X町からA市までの距離 XA とX町からB市までの距離 XB の比として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1XA:XB = 1:4
  2. 2XA:XB = 1:2
  3. 3XA:XB = 1:1
  4. 4XA:XB = 2:1
  5. 5XA:XB = 4:1

正解

2. XA:XB = 1:2

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解説

ライリーの法則: Ba/Bb=(Pa/Pb)×(Db/Da)²。吸引力比A:B=3:2、人口比Pa:Pb=3:8を代入。3/2=(3/8)×(Db/Da)² → (Db/Da)²=(3/2)/(3/8)=(3/2)×(8/3)=4 → Db/Da=2、つまりDa:Db=1:2(=XA:XB=1:2)。よってイの「XA:XB=1:2」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第24問)

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