問題
| 第1工程 | 第2工程 | |
|---|---|---|
| 製品 A | 10 | 4 |
| 製品 B | 3 | 2 |
| 製品 C | 5 | 3 |
選択肢
- 121
- 222
- 323
- 424
正解
2. 22
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解説
工程間在庫が無く、第1工程は処理品が第2工程に引き取られるまで次作業に着手できないブロッキング制約のもとで、A→B→Cの順に流す。各製品の第1工程開始・第2工程開始時刻を順に追うと、後続製品は前製品が第2工程へ移るまで第1工程で待たされ、1サイクル(A・B・Cを1個ずつ流し終える)の総時間は22となる。よってイが正しい。直列2工程の同期化では各製品の最大律速がサイクル時間を左右する。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第14問)
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