スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/運営管理 第25問
診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問|運営管理 第25問

問題

ある小売店が定期発注方式を採用している。この小売店の店頭在庫管理政策に関して、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1店頭在庫を圧縮するために、発注間隔を短くし、発注頻度を増やした。
  2. 2店頭品切れを防止するため、POS データに基づき販売予測の精度を上げた。
  3. 3店頭品切れを防止するため、発注から納品までのリードタイムを短くした。
  4. 4店頭品切れを防止するため、フェイス数を削減した。
  5. 5ベンダーの欠品を防止するため、ベンダーと POS データや在庫データを共有した。

正解

4. 店頭品切れを防止するため、フェイス数を削減した。

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

フェイス数(陳列棚での商品の正面陳列数)を削減すると、棚に並ぶ在庫量が減り、補充が間に合わない場合にかえって店頭品切れを招きやすくなる。したがって「品切れ防止のためにフェイス数を削減した」とするエは不適切。ア(発注間隔短縮・頻度増による在庫圧縮)、イ(POSによる予測精度向上)、ウ(リードタイム短縮)、オ(ベンダーとのデータ共有)はいずれも在庫管理政策として妥当である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第25問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

運営管理 第24問

次の問題

運営管理 第26問

運営管理の関連問題

  • 第1問

    ラインバランシングに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    リーン生産方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    LP(線形計画法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    CAD/CAMに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    VE(バリューエンジニアリング)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成