問題
RFID(Radio Frequency Identification)などの電子タグに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1EDI との連携を展開していく場合、EDI メッセージ項目変更などが今後の課題となる。
- 2事前出荷通知データと入荷製品とを自動照合するためには、少なくとも電子タグ導入時に EDI を実現しておく必要がある。
- 3電子タグを導入する際には、取り込むデータ内容が業界ごとに標準化されているので、その標準に準拠する必要がある。
- 4電子タグを利用することで、商品に接触することなく、商品情報を読み取ることができるため、作業の効率化が期待できる。
正解
3. 電子タグを導入する際には、取り込むデータ内容が業界ごとに標準化されているので、その標準に準拠する必要がある。
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解説
RFID(電子タグ)に格納するデータ内容(コード体系・項目)の標準化は、出題当時、業界横断で十分に確立されておらず標準化が進行中の課題であった。よって「業界ごとに標準化されているので、その標準に準拠する必要がある」と断定するウは不適切。ア(EDI連携でのメッセージ項目変更が課題)、イ(ASNと入荷の自動照合にはEDIが前提)、エ(非接触で情報読取でき作業効率化)はいずれも正しい記述である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第41問)
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