スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/運営管理 第2問
診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問|運営管理 第2問

問題

品質マネジメントシステム(JIS Q 9001)に示されている「改善に関する要求事項」として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1継続的改善
  2. 2是正処置
  3. 3トレーサビリティ
  4. 4予防処置

正解

3. トレーサビリティ

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

JIS Q 9001(ISO 9001)の「改善」に関する要求事項は、継続的改善(ア)、是正処置(イ)、予防処置(エ)の3つで構成される。トレーサビリティ(ウ)は製品の識別やトレースに関する要求事項であり、「改善」の要求事項には含まれないため不適切。是正処置は発生した不適合の再発防止、予防処置は起こり得る不適合の未然防止を目的とし、継続的改善は品質マネジメントシステム全体の有効性を高める活動である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第2問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

運営管理 第1問

次の問題

運営管理 第3問

運営管理の関連問題

  • 第1問

    ラインバランシングに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    リーン生産方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    LP(線形計画法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    CAD/CAMに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    VE(バリューエンジニアリング)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成