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運営管理難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第3問

問題

マテリアルハンドリングの原則に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1活性荷物の原則は、荷物を活性の低い状態において安定させよ、ということである。
  2. 2自重軽減の原則は、運搬の対象物の重さをできるだけ減らせ、ということである。
  3. 3重力化の原則は、物の運搬に重力がかからないようにせよ、ということである。
  4. 4継目の原則は、運搬の過程で移動の終点と次の移動の始点との間で取り扱いの手間を少なくせよ、ということである。

正解

4. 継目の原則は、運搬の過程で移動の終点と次の移動の始点との間で取り扱いの手間を少なくせよ、ということである。

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解説

継目の原則は、ある運搬の終点と次の運搬の始点とのつなぎ目で生じる積替えなどの手間を最小化せよという原則であり、エが正しい。活性荷物の原則は荷物を活性の「高い」状態に保ち移動しやすくせよという原則なのでアは誤り。自重軽減の原則は運搬「機器」自体の重量を軽くせよという原則であり、対象物の重さを減らす意味ではないのでイは誤り。重力化の原則は重力を「積極的に利用」せよという原則であり、重力をかけないとするウは誤り。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第3問)

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