スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/運営管理 第5問
診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問|運営管理 第5問

問題

標準時間設定の手法に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1PTS 法は、分析が容易な方法で、繰り返しの少ない作業に適した手法である。
  2. 2実績資料法は、作業時間のデータを分類・整理して図表や式等にまとめたものを用いて標準時間を設定する方法で、同じ要素作業が含まれる作業に適した手法である。
  3. 3ストップウォッチ法は、実際の作業を直接測定する方法で、繰り返しの多い作業に適した手法である。
  4. 4標準時間資料法は、過去のデータを基礎として標準時間を設定する方法で、繰り返しの少ない作業に適した手法である。

正解

3. ストップウォッチ法は、実際の作業を直接測定する方法で、繰り返しの多い作業に適した手法である。

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

ストップウォッチ法は実際の作業をストップウォッチで直接測定し、繰り返しの多い反復作業の標準時間設定に適するため、ウが正しい。PTS法は微細動作ごとに既定時間値を積み上げる精緻な手法で分析に手間がかかるためアは誤り。設問のイは「実績資料法」ではなく標準時間資料法(要素時間資料を用いる方法)の説明であり区分が誤り。エの「標準時間資料法」も繰り返しの少ない作業向けという説明が逆で誤りである。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第5問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

運営管理 第4問

次の問題

運営管理 第6問

運営管理の関連問題

  • 第1問

    ラインバランシングに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    リーン生産方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    LP(線形計画法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    CAD/CAMに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    VE(バリューエンジニアリング)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成