スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/運営管理 第6問
診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問|運営管理 第6問

問題

作業速度(作業ペース)に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1作業速度の要因には、努力(働く意欲)、熟練(技量)、条件(環境)などがある。
  2. 2作業速度は、身体動作の速度だけでなく、作業の難易度も含めて総合的に決まる。
  3. 3標準より遅い速度で作業を行っているときには、レイティング係数の値が100(%)より大きくなる。
  4. 4レイティングは、実測の作業時間を、平均的な熟練度の作業者が持続可能な速度で行う時間に修正する手法である。

正解

3. 標準より遅い速度で作業を行っているときには、レイティング係数の値が100(%)より大きくなる。

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

レイティング係数=基準ペース÷観測ペースで求められ、標準(100%)より「遅い」速度で作業している場合は観測時間が長いため、係数は100%より「小さく」なる。したがって「100%より大きくなる」とするウは不適切。作業速度の要因として努力・熟練・条件があり(ア)、身体動作だけでなく難易度も含め総合的に決まる(イ)。レイティングは実測時間を正常ペースの作業時間(正味時間)へ補正する手法である(エ)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第6問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

運営管理 第5問

次の問題

運営管理 第7問

運営管理の関連問題

  • 第1問

    ラインバランシングに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    リーン生産方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    LP(線形計画法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    CAD/CAMに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    VE(バリューエンジニアリング)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成