問題
ある設備の故障分布が下表のように与えられたとき、平均故障間隔として、最も近い月数を下記の解答群から選べ。 修理後故障が起こるまでの月数 / 故障確率 1 / 0.15 2 / 0.05 3 / 0.10 4 / 0.15 5 / 0.20 6 / 0.35
選択肢
- 12
- 23
- 34
- 45
正解
3. 4
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解説
平均故障間隔(MTBF)は、故障までの月数と故障確率の積和(期待値)で求める。MTBF=1×0.15+2×0.05+3×0.10+4×0.15+5×0.20+6×0.35=0.15+0.10+0.30+0.60+1.00+2.10=4.25(月)となる。これに最も近い月数は4であるため、ウが正解。確率の総和が0.15+0.05+0.10+0.15+0.20+0.35=1.00となっていることも確認できる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第8問)
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