診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2008年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第8問

問題

ある設備の故障分布が下表のように与えられたとき、平均故障間隔として、最も近い月数を下記の解答群から選べ。 修理後故障が起こるまでの月数 / 故障確率 1 / 0.15 2 / 0.05 3 / 0.10 4 / 0.15 5 / 0.20 6 / 0.35

選択肢

  1. 12
  2. 23
  3. 34
  4. 45

正解

3. 4

詳しい解説を見る

解説

平均故障間隔(MTBF)は、故障までの月数と故障確率の積和(期待値)で求める。MTBF=1×0.15+2×0.05+3×0.10+4×0.15+5×0.20+6×0.35=0.15+0.10+0.30+0.60+1.00+2.10=4.25(月)となる。これに最も近い月数は4であるため、ウが正解。確率の総和が0.15+0.05+0.10+0.15+0.20+0.35=1.00となっていることも確認できる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第8問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。