問題
GS1-128(旧称 UCC/EAN-128)コードは、標準バーコードである JAN(Japanese Article Number)コード、ITF(Inter-leaved Two of Five)コードで表示できなかった多様なデータを表示することができる。 GS1-128コードで表示可能なデータとして、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1顧客発注番号、商品委託番号などの業務管理データ
- 2梱包番号、納品数量などの物流管理データ
- 3製造日、賞味期限、ロット番号などの商品管理データ
- 4販売価格、商品名などの販売管理データ
正解
4. 販売価格、商品名などの販売管理データ
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解説
GS1-128は、アプリケーション識別子(AI)を用いて、商品コードに加え製造日・賞味期限・ロット番号・数量・梱包番号・各種管理番号など多様な属性データを表現できるバーコードである。一方で「販売価格」や「商品名」といった販売管理データは、GS1-128のAIで標準的に扱うデータ項目には含まれないため、エが最も不適切。業務管理データ(ア)、物流管理データ(イ)、製造日・賞味期限・ロット番号などの商品管理データ(ウ)はGS1-128で表示可能である。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成20年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第41問)
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