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財務・会計難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問|財務・会計 第9問

問題

次の資料に基づく販売数量の変化による売上高の増減額として、最も適切なものを下記の解答群から選べ(単位:円)。 売上高:前期288,000円/当期301,000円/増減13,000円 販売数量:前期400kg/当期430kg/増減30kg 販売価格:前期720円/当期700円/増減−20円

選択肢

  1. 1−8,600
  2. 2600
  3. 315,000
  4. 421,600

正解

4. 21,600

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解説

売上高の増減を数量差異と価格差異に分解する。販売数量の変化による売上高の増減(数量差異)=販売数量の増減×前期の販売価格=30kg×720円=21,600円。なお価格差異=販売価格の増減×当期の販売数量=−20円×430kg=−8,600円。両者を合計すると21,600−8,600=13,000円となり総増減と一致する。設問は数量変化による増減額を問うため21,600(エ)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士 1次試験 財務・会計 第9問)

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財務・会計の関連問題

  • 第1問

    安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。

  • 第5問

    株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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受験者数・合格率・1次試験の構成