スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/財務・会計 第1問
診断士に戻る
財務・会計難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問|財務・会計 第1問

問題

Y社の以下に掲げる次年度の部門別損益計算書に基づいて、下記の設問に答えよ。ただし、費用の構造は一定とする。 【部門別損益計算書(単位:百万円)】 売上高:A部門1,800/B部門1,200/C部門1,000(合計4,000) 変動費:A部門1,080/B部門840/C部門580(合計2,500) 個別固定費:A部門240/B部門220/C部門100(合計560) 共通固定費配賦額:A部門280/B部門240/C部門120(合計640) 純利益:A/B/C(合計300) (設問1)Y社全体に対するA部門の貢献を示す利益額として、最も適切なものはどれか(単位:百万円)。

選択肢

  1. 1140
  2. 2200
  3. 3320
  4. 4480

正解

4. 480

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

ある部門の全体への貢献は、共通固定費配賦前の貢献利益(部門個別利益=限界利益−個別固定費)で測る。A部門の限界利益=売上高1,800−変動費1,080=720。ここから個別固定費240を控除すると720−240=480。共通固定費は部門に直課できない費用のため貢献利益の算定では差し引かない。よってA部門の全体への貢献を示す利益額は480(エ)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士 1次試験 財務・会計 第10問 設問1)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

財務・会計 第9問

次の問題

財務・会計 第2問

財務・会計の関連問題

  • 第1問

    安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。

  • 第5問

    株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成