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運営管理難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第36問

問題

EDIに関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1Web-EDIでは、Webサーバーを構築すればよいので、ASPは利用されない。
  2. 2Web-EDIでは、XMLという言語を用いたメッセージを送受信するため、メッセージの設定において自由度が限定される。
  3. 3Web-EDIでは、社内システムと連携する際に手作業が発生する場合が多く、全体としての効率化に必ずしも結び付かないことがある。
  4. 4Web-EDIは、画像データを取り扱うことができない。

正解

3. Web-EDIでは、社内システムと連携する際に手作業が発生する場合が多く、全体としての効率化に必ずしも結び付かないことがある。

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解説

Web-EDIはASP方式でも提供されている(ア:誤)。Web-EDIで用いるXMLは柔軟にデータ構造を定義できる言語であり、メッセージ設定の自由度は高い(イ:誤)。Web-EDIではブラウザ上で手入力・確認するケースが多く、社内システム(基幹システム等)との連携には手作業を要することが多い。そのため全体最適にはつながらないことがある(ウ:正)。Web-EDIは画像データも添付・送受信できる(エ:誤)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第36問)

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