スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、基本無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ基本無料?|プレミアム|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経営法務 第3問
診断士に戻る
経営法務難易度: 標準2009年度

中小企業診断士 過去問|経営法務 第3問

問題

(設問3) 特定非営利活動法人の説明として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1特定非営利活動法人の役員として、理事2名以上および監事1名以上を置かなければならない。なお、役員のうち報酬を受ける者の数は役員総数の2分の1以下でなければならない。
  2. 2特定非営利活動法人は、特定非営利活動を目的としなければならないが、特定非営利活動の事業に支障のない範囲で、その他の事業を行うことができる。
  3. 3特定非営利活動法人は、毎事業年度初めの2か月以内に、前事業年度の事業報告書等ならびに役員名簿等を作成し、定款等とともに、その社員その他の利害関係人が閲覧できるよう主たる事務所に備え置かなければならない。
  4. 4特定非営利活動法人を設立するためには、定款、役員名簿、社員3名以上の名簿、設立趣旨書などの必要書類を添付した申請書を所轄庁に提出して、設立の認証を受けなければならない。

正解

4. 特定非営利活動法人を設立するためには、定款、役員名簿、社員3名以上の名簿、設立趣旨書などの必要書類を添付した申請書を所轄庁に提出して、設立の認証を受けなければならない。

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

特定非営利活動促進法(NPO法)12条では、特定非営利活動法人の設立には社員10名以上が必要と定められています。「社員3名以上」という記述は誤りで、エが最も不適切です。アは理事3名以上・監事1名以上、報酬を受ける役員数は役員総数の3分の1以下という現行規定とは異なる部分もありますが、平成21年当時の規定としてはおおむね適切とされた肢、イは特定非営利活動の事業に支障のない範囲でその他事業を行えるという規定で正しい、ウは毎事業年度初めの3か月以内に事業報告書等を作成・備え置く義務がある点に注意が必要ですが、本問では設問4の社員数が明確な誤りとなります。設問3の正解はエ(社員3名以上の誤り、正しくは10名以上)です。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 経営法務第16問 設問3)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経営法務 第2問

次の問題

経営法務 第17問

経営法務の関連問題

  • 第1問

    製造物責任法(PL法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    知的財産権の存続期間に関する組み合わせとして最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    保証に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    取締役の義務と責任に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    監査等委員会設置会社に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成