問題
各種業務において、パーソナルコンピュータ(PC)を利用して、データ交換を行ったり、画像データなどを取り扱ったりする場面が増加している。そのような場面で利用される外部記憶装置に関する、次の文中の空欄A〜Dに入る語句の組み合わせとして最も適切なものを下記の解答群から選べ。 デジタルカメラなどで撮影した画像データの記録や各種のデータ交換に使用され、 A を経由して PC に接続しデータの読み書きを行うことができる半導体メモリは、 B と呼ばれる。 PC に A 経由で、この B を接続する際は、 C 機能により PC の D を行わなくとも使用することができる。
選択肢
- 1A:IDE B:DRAM C:デバイスドライバ D:デフラグメンテーション
- 2A:PCI B:フラッシュメモリ C:デバイスドライバ D:リフレッシュ
- 3A:USB B:SRAM C:プラグアンドプレイ D:リフレッシュ
- 4A:USB B:フラッシュメモリ C:ホットプラグ D:再起動
正解
4. A:USB B:フラッシュメモリ C:ホットプラグ D:再起動
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解説
デジカメの画像保存やデータ交換に使われ、PC と接続してデータ読み書きができる半導体メモリは SD カードや USB メモリ等の フラッシュメモリ(不揮発・書き換え可)。PC との接続規格として広く使われるのは USB。USB は活線挿抜(電源を切らずに着脱)が可能で、稼働中の挿入で即時認識される ホットプラグ 機能を持つため、再起動 を行わずに利用できる。これに当てはまる組み合わせはエ。 ア:IDE は内蔵 HDD 用の規格で外付け接続には向かず、DRAM は揮発性主記憶用。 イ:PCI は内部拡張バスで外部接続用ではない。 ウ:SRAM はキャッシュメモリ用途で大容量メディアではなく、リフレッシュ は DRAM が記憶保持のために必要とする動作であり PC 側で行うものでもない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成21年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第1問)
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