問題
ロット生産に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 11つのロットに含まれる製品の個数をロットサイズと呼び、その数量を決定する活動を、ロットサイジングと呼ぶ。
- 21つのロットの中は、一般にすべて同じ品種で構成される。
- 3受注生産と見込生産の中間的な生産形態であり、断続生産とも呼ばれる。
- 4ロットにまとめて生産することにより発生する在庫は、ロットサイズ在庫と呼ばれる。
正解
3. 受注生産と見込生産の中間的な生産形態であり、断続生産とも呼ばれる。
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解説
ロット生産とは、同一品種の製品を一定数量(ロット)まとめて生産する形態で、断続生産とも呼ばれる(エ・イ・ア)。受注生産と見込生産の中間的形態は個別生産と連続生産の中間という意味合いではなく、生産方式の分類としてロット生産は連続生産と個別生産の中間に位置付けられる。「受注生産と見込生産の中間的な生産形態」という説明は不適切(ウ)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第2問)
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