問題
小売店舗における商品陳列に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1エンド陳列には、非計画購買を促進する効果がある。
- 2ジャンブル陳列は、高付加価値商品の陳列に適している。
- 3フック陳列は、小型の文具などの陳列に適している。
- 4ボックス陳列は、セーターなどの衣料品の陳列に利用されている。
正解
2. ジャンブル陳列は、高付加価値商品の陳列に適している。
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解説
エンド陳列の非計画購買促進効果(ア:正)、フック陳列の小型品適性(ウ:正)、ボックス陳列の衣料品適性(エ:正)はそれぞれ適切。ジャンブル陳列(投げ込み陳列)は安価な商品を無造作に積み上げて陳列する手法で、安価感・お買い得感を演出する。高付加価値商品の陳列には適さない(イ:不適切)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第24問)
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