問題
商品のフェイシングと陳列に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1ある商品のフェイス数が増加すればするほど、その商品の売上高はフェイス数の増加に比例して増加する。
- 2商品の販売量に比例させて陳列量を決定すると、発注や陳列などの作業や管理が効率的になる。
- 3水平陳列(ホリゾンタル陳列)は、機能や品質に差がある商品グループの陳列に効果的である。
- 4的確なフェイシングを実現するためには、仮説と検証を繰り返しながらフェイス数を調整することが重要である。
正解
1. ある商品のフェイス数が増加すればするほど、その商品の売上高はフェイス数の増加に比例して増加する。
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解説
フェイス数を増やすと売上はある程度まで増加するが、ある閾値を超えると売上の伸びは鈍化し比例しなくなる(逓減する)。フェイス数増加に売上高が比例して増加するわけではない(ア:不適切)。販売量比例の陳列量決定(イ)、ホリゾンタル陳列(ウ)、仮説検証によるフェイシング調整(エ)は適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第25問)
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