診断士に戻る
運営管理難易度: 標準2010年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第26問

問題

インストア・プロモーション(以下、「ISP」という。)に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ISPの手法は、対象商品の製品ライフサイクルによって変える必要がある。
  2. 2価格主導型ISPには、値引き、バンドル販売、増量パックなどの手法がある。
  3. 3価格弾力性が低い商品には、価格プロモーションが有効である。
  4. 4クロスMD(マーチャンダイジング)は、非価格主導型のISPである。

正解

3. 価格弾力性が低い商品には、価格プロモーションが有効である。

詳しい解説を見る

解説

価格弾力性が低い商品とは、価格変動に対して需要があまり変化しない商品。このような商品に値下げなどの価格プロモーションを行っても売上の増加効果は限定的で、価格プロモーションは有効ではない(ウ:不適切)。ライフサイクル別のISP手法(ア)、価格主導型の例(イ)、クロスMD(エ)は適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第26問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7097問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。