問題
インストア・プロモーション(以下、「ISP」という。)に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1ISPの手法は、対象商品の製品ライフサイクルによって変える必要がある。
- 2価格主導型ISPには、値引き、バンドル販売、増量パックなどの手法がある。
- 3価格弾力性が低い商品には、価格プロモーションが有効である。
- 4クロスMD(マーチャンダイジング)は、非価格主導型のISPである。
正解
3. 価格弾力性が低い商品には、価格プロモーションが有効である。
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解説
価格弾力性が低い商品とは、価格変動に対して需要があまり変化しない商品。このような商品に値下げなどの価格プロモーションを行っても売上の増加効果は限定的で、価格プロモーションは有効ではない(ウ:不適切)。ライフサイクル別のISP手法(ア)、価格主導型の例(イ)、クロスMD(エ)は適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成22年度 中小企業診断士 1次試験 運営管理 第26問)
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