問題
選択肢
- 1A:a B:e
- 2A:b B:a
- 3A:b B:e
- 4A:d B:c
- 5A:e B:a
正解
3. A:b B:e
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解説
企業評価のアプローチには大別して3つある。 ①ネットアセット(コスト)アプローチ:バランスシート上の純資産価値に着目する手法。簿価純資産法、時価純資産法など。 ②インカムアプローチ:将来のキャッシュフローや収益に着目する手法。DCF法、配当割引モデル(DDM)、収益還元方式など。 ③マーケットアプローチ:類似上場会社や市場の評価尺度に着目する手法。PER、PBR、EV/EBITDA倍率など。 本問では、 【A】DCF法や収益還元方式に代表されるアプローチ→「インカム」アプローチ(b) 【B】PERやPBRといった評価尺度を利用するアプローチ→「マーケット」アプローチ(e) したがってA:b、B:e。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第20問 設問1)
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