問題
VE などにおいて、アイデアを発想する手法の1つとして用いられるブレーン・ストーミングの4つのルールに関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1制約条件に合致したアイデアを考える。
- 2できるだけ時間をかけてアイデアを考える。
- 3できるだけ質の高いアイデアを考える。
- 4人が出したアイデアをもとに、発展したアイデアを考える。
正解
4. 人が出したアイデアをもとに、発展したアイデアを考える。
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解説
正解はエ。ブレーン・ストーミングの4原則は、(1)批判厳禁、(2)自由奔放、(3)質より量、(4)便乗発展(他人のアイデアに乗って発展させてよい)である。エの「人が出したアイデアをもとに発展したアイデアを考える」は便乗発展に該当し正しい。アは自由奔放に反し、ウは「質より量」の原則に反する。イは時間を制限しないことが推奨されるわけではなく、原則そのものではない。よってエが最も適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第5問)
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