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運営管理難易度: 易2011年度

中小企業診断士 過去問|運営管理 第5問

問題

VE などにおいて、アイデアを発想する手法の1つとして用いられるブレーン・ストーミングの4つのルールに関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1制約条件に合致したアイデアを考える。
  2. 2できるだけ時間をかけてアイデアを考える。
  3. 3できるだけ質の高いアイデアを考える。
  4. 4人が出したアイデアをもとに、発展したアイデアを考える。

正解

4. 人が出したアイデアをもとに、発展したアイデアを考える。

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解説

正解はエ。ブレーン・ストーミングの4原則は、(1)批判厳禁、(2)自由奔放、(3)質より量、(4)便乗発展(他人のアイデアに乗って発展させてよい)である。エの「人が出したアイデアをもとに発展したアイデアを考える」は便乗発展に該当し正しい。アは自由奔放に反し、ウは「質より量」の原則に反する。イは時間を制限しないことが推奨されるわけではなく、原則そのものではない。よってエが最も適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成23年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第5問)

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運営管理の関連問題

  • 第1問

    ラインバランシングに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    リーン生産方式に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    LP(線形計画法)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    CAD/CAMに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    VE(バリューエンジニアリング)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

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