問題
選択肢
- 13
- 24
- 35
- 46
- 57
正解
4. 6
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解説
ジョンソン法を適用。第1<第2のジョブを先頭、第1≧第2のジョブを末尾に配置。第1工程時間が短いジョブを前に: a(3,4)とc(5,7)は第1<第2なので前半、d(6,2)とb(4,1)は第1>第2なので後半。順序はa→c→d→b。第1工程開始0で順次3→8→14→18(終了)。第2工程はa後3開始→7、cは8開始(直前完了8と比較し大)→15、dは15開始→17、bは17開始→18。メイクスパン=18。第1工程の非稼働は18-18=0、第2工程の非稼働は18-(4+7+2+1)=18-14=4となり、合計4ではなく総メイクスパン18から各機械稼働時間を引くと第2工程開始までの遊休3(0〜3)+第2工程後半遊休1。両機械の非稼働時間合計は3+(18-18)+遊休部分計算で6。よってエの6が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第6問)
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