問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3aとd
- 4bとc
- 5bとd
正解
5. bとd
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解説
aは誤、故障頻発時の費用の多くは事後保全費(修復費用)で、改良費は予防的・改善的な投資のため比率が高くなるとは限らない。bは正、状態監視保全により故障の予兆を捉えて事前に処置することで、事後保全(故障後修復)の費用は減少する。cは誤、状態監視保全の解析が進めば、不要な定期点検が省け時間計画保全の周期は長くなる(短くするのではなく適正化・長くする方向)。dは正、保全費の定義通り。よってbとd「オ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第19問)
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