問題
選択肢
- 1A:企業間信用 B:エクイティ・ファイナンス
- 2A:企業間信用 B:デット・ファイナンス
- 3A:内部留保 B:エクイティ・ファイナンス
- 4A:内部留保 B:デット・ファイナンス
正解
4. A:内部留保 B:デット・ファイナンス
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解説
ペッキングオーダー仮説(マイヤーズ)は、情報の非対称性下において企業の資金調達には優先順位があるとする仮説。第1優先は内部留保(自己資金)、第2優先は負債(デット・ファイナンス/社債発行など)、最後の選択肢が新株発行(エクイティ・ファイナンス)となる。これは新株発行は経営者が株価が過大評価されているシグナルを市場に発する可能性があり、株価下落を招くため避けるべきと考えるためである。よってA:内部留保、B:デット・ファイナンスのエが正解。なお、企業間信用(買掛金等)は外部資金であり内部資金ではない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第15問)
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