問題
選択肢
- 1整理:必要なものを必要な時にすぐ使用できるように、決められた場所に準備しておくこと。
- 2整頓:必要なものと不必要なものを区分し、不必要なものを片づけること。
- 3清掃:必要なものについた異物を除去すること。
- 4清潔:清掃が繰り返され、汚れのない状態を維持していること。
正解
3. 清掃:必要なものについた異物を除去すること。
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解説
JIS Z 8141-5603における5Sの定義は、整理(必要・不必要を区分し不要物を捨てる)、整頓(必要物をすぐ使えるよう所定位置に置く)、清掃(きれいに掃除し細部にわたって点検する)、清潔(3Sを維持する)、躾(決められたことを守る習慣をつける)。アは整頓の説明であり整理ではない。イは整理の説明であり整頓ではない。ウは正、清掃は職場や設備の異物を除去し清浄に保つこと。エの「清掃が繰り返され汚れのない状態を維持」は「清潔」の説明だが、JIS定義上は「3S(整理・整頓・清掃)の状態を維持していること」が清潔の定義で、本選択肢の表現はやや限定的。出題者の正解はウとされている。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第18問)
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