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運営管理難易度: 標準2013年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第17問

問題

サーブリッグ分析に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1片方の手が作業しているために手待ちとなっている他方の手の状態は、UD(Unavoidable Delay)である。
  2. 2部品を供給箱の中から手元に移動する手の動作は、TL(Transport Loaded)である。
  3. 3部品を容器の中でつかみ取る手の動作は、H(Hold)である。
  4. 4ペンチを使って金属板を所定形状に折り曲げる手の動作は、U(Use)である。

正解

3. 部品を容器の中でつかみ取る手の動作は、H(Hold)である。

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解説

サーブリッグ分析(微動作分析)は手の動作を18の基本動作要素に分類する手法。アは正、UD(避けられない遅れ)は他の制約により発生する手待ち状態を表す。イは正、TL(運ぶ:荷物あり)は物を持って移動する動作。ウは誤、容器の中でつかみ取る動作は「G(Grasp:つかむ)」である。H(Hold:保持)は物をつかんだまま動かさずに保つ状態を指す。エは正、U(使う)は工具や道具を用いて目的を達する動作。よってウが最も不適切。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第17問)

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