問題
選択肢
- 1A:固定家賃、B:歩合型家賃、C:最低保証家賃、D:40
- 2A:固定家賃、B:歩合型家賃、C:最低保証家賃、D:50
- 3A:固定家賃、B:歩合型家賃、C:逓増歩合型家賃、D:50
- 4A:歩合型家賃、B:固定家賃、C:最低保証家賃、D:40
- 5A:歩合型家賃、B:固定家賃、C:逓増歩合型家賃、D:40
正解
2. A:固定家賃、B:歩合型家賃、C:最低保証家賃、D:50
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解説
固定家賃はディベロッパーに安定収入をもたらすため、A=固定家賃。一方、歩合型家賃はテナント売上に応じて変動するため、ディベロッパーがテナント支援を行うインセンティブが働くため、B=歩合型家賃。歩合型はテナント売上の変動でリスクが大きいため、最低保証家賃と組み合わせるのが一般的(C=最低保証家賃)。賃料は「max(売上の10%, 最低保証50万円)」で計算され、売上400万円の10%=40万円<50万円のため、最低保証の50万円が適用される(D=50)。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第25問)
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