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経営情報システム難易度: 2013年度

中小企業診断士 過去問経営情報システム 第3問

問題

スマートフォン、パソコン、メインフレームなど多様な情報機器を有効に連携させてビジネスに利用するケースが増えてきた。それらの機器や連携に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1スマートフォンで作ったテキストデータはメインフレームでは利用できない。
  2. 2スマートフォンのアプリケーションは、パソコンでも作ることが可能である。
  3. 3スマートフォンはOSを利用しない。
  4. 4パソコン用のアプリケーションはメインフレームに対して上位互換になっているので、メインフレームでも使うことができる。

正解

2. スマートフォンのアプリケーションは、パソコンでも作ることが可能である。

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解説

スマートフォン向けアプリケーションは、パソコン上のIDE(Xcode、Android Studioなど)でクロスコンパイル開発し、エミュレータや実機でテストして配布するのが一般的。したがってパソコンでスマートフォン用アプリを作ることが可能であり、イが正解。アは誤りで、テキストデータは文字コード変換(Shift_JIS↔UTF-8等)を行えばメインフレームでも処理できる汎用フォーマット。ウは誤りで、スマートフォンにはiOSやAndroidなどのOSが搭載されている。エは誤りで、パソコン用アプリ(x86/Windows等)とメインフレームのアーキテクチャ・OSはまったく異なるためバイナリ互換性はなく、上位互換にはなっていない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第3問)

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