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経営情報システム難易度: 標準2013年度

中小企業診断士 過去問経営情報システム 第4問

問題

Webコンピューティングに使われる言語に関する下記の説明①〜③と、それらに該当する言語の組み合わせとして最も適切なものを下記の解答群から選べ。 ① SGMLを元とする言語で、WWWで使用されるハイパーテキストを記述するために用いられる。 ② タグと呼ばれる特別な文字列を利用する言語で、ユーザ独自のタグも定義できる。 ③ UNIX用のテキスト処理言語として開発されたインタプリタ言語である。

選択肢

  1. 1①:HTML ②:DHTML ③:XBRL
  2. 2①:HTML ②:XML ③:Perl
  3. 3①:XML ②:DHTML ③:XBRL
  4. 4①:XML ②:HTML ③:Perl

正解

2. ①:HTML ②:XML ③:Perl

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解説

①SGML(Standard Generalized Markup Language)を元とする言語でWWWのハイパーテキスト記述用はHTML。②タグを利用してユーザが独自にタグを定義できる拡張可能なマークアップ言語はXML(eXtensible Markup Language)。③UNIX用のテキスト処理言語として開発されたインタプリタ言語はPerl(Practical Extraction and Report Language)。よって組み合わせは①:HTML、②:XML、③:Perlとなり「イ」が正解。DHTMLはHTML/CSS/JavaScriptを組み合わせた動的Web表現の総称でユーザ独自タグ定義の主目的ではない。XBRLは財務報告用のXML派生規格、XMLはユーザ独自タグ定義機能の本家であり②に対応する。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第4問)

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