問題

選択肢
- 1販売数量 > 20 OR (商品区分 = '筆記具' OR 商品区分 = 'ノート')
- 2販売数量 >= 20 AND 商品区分 = '筆記具' OR 商品区分 = 'ノート'
- 3販売数量 >= 20 AND (商品区分 = '筆記具' AND 商品区分 = 'ノート')
- 4販売数量 >= 20 AND (商品区分 = '筆記具' OR 商品区分 = 'ノート')
正解
4. 販売数量 >= 20 AND (商品区分 = '筆記具' OR 商品区分 = 'ノート')
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解説
条件は「販売数量が20以上」かつ「商品区分が筆記具またはノート」なので、論理式は (販売数量 >= 20) AND ((商品区分 = '筆記具') OR (商品区分 = 'ノート')) となる。よってエが正解。アは「販売数量 > 20」と狭く、また全体の論理演算子がORになっているため意味が異なる。イは括弧がなくAND/ORの結合順序により実質「(販売数量 >= 20 AND 商品区分 = '筆記具') OR 商品区分 = 'ノート'」と解釈され、ノートで販売数量が20未満のレコードも抽出されてしまう。ウは ANDで '筆記具' かつ 'ノート' を同時に満たすレコードを要求することになり、商品区分カラムが両方の値を同時に取ることはないため該当0件となる。なお厳密には「20以上」は「>= 20」の表現が正しく、エが論理・構文ともに条件に合致する。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第9問)
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