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経営情報システム難易度: 2013年度

中小企業診断士 過去問経営情報システム 第11問

問題

インターネットが普及した現在、業務の様々な場面で情報資源の所在を確認することやネットワーク機器を識別することが求められる。 以下のA〜Dの情報資源やネットワーク機器を指示した事例と、その名称の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 指示事例 A http://www.meti.go.jp/ B meti.go.jp C 11:22:33:dd:ee:ff D 192.168.0.1

選択肢

  1. 1A:URL B:ドメイン名 C:MACアドレス D:IPアドレス
  2. 2A:URL B:ホスト名 C:IPアドレス D:MACアドレス
  3. 3A:ドメイン名 B:ホスト名 C:ポート番号 D:IPアドレス
  4. 4A:ドメイン名 B:マシン名 C:SSID D:ポート番号

正解

1. A:URL B:ドメイン名 C:MACアドレス D:IPアドレス

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解説

Aの「http://www.meti.go.jp/」はスキーム(http)とホスト名を含む完全な所在表現でURL(Uniform Resource Locator)。Bの「meti.go.jp」は「.jp」直下のドメインを表すドメイン名。Cの「11:22:33:dd:ee:ff」は6オクテットを「:」で区切った48ビット表現でNICに付与されるMACアドレス。Dの「192.168.0.1」は4オクテットの私用アドレス範囲に属するIPv4のIPアドレス(プライベートIP)。よってA:URL、B:ドメイン名、C:MACアドレス、D:IPアドレスの組み合わせ「ア」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第11問)

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