問題
選択肢
- 1A:ADSL B:タブレット C:フォーマット D:BYOD
- 2A:TCP/IP B:パソコン C:消去 D:ルータ
- 3A:VPN B:タブレット C:退避 D:MDM
- 4A:WiFi B:ハンディターミナル C:カスタマイズ D:ファイアウォール
正解
3. A:VPN B:タブレット C:退避 D:MDM
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解説
Aは事業所外からの社内データアクセスで通信路を秘匿し第三者の侵入・妨害を防ぐためにVPN(Virtual Private Network)を利用する。Bは個人所有の業務利用対象機器として、スマートフォンと並列で挙がる代表例はタブレット。Cは私用情報を業務領域から切り離して保護することを指し「退避」(または別領域への分離管理)が文脈に合う。Dは業務用アプリ・データの配布・更新・削除や社内情報管理を一元的に行う仕組みはMDM(Mobile Device Management)。よってA:VPN、B:タブレット、C:退避、D:MDMの組み合わせ「ウ」が正解。BYODは個人所有機器を業務利用する概念自体を指す用語で、管理ツールの位置にあるDには馴染まない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第12問)
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