問題
選択肢
- 1個人が開設したブログに社内で起こった出来事を書いたが、社外秘の情報が含まれていたので不適切だと分かった。翌日に削除すれば問題はない。
- 2自分の店舗に来た人の名前を、当人の了解を得ずソーシャルメディアに投稿して広告として利用しても、店舗は公共の場所なので問題はない。
- 3ソーシャルメディアに投稿したすべての内容は、一定期間保存された後、新規投稿内容で上書きされるので、何を投稿してもよい。
- 4自らがソーシャルメディアを使わなくても、ソーシャルメディアの炎上に巻き込まれることがある。
正解
4. 自らがソーシャルメディアを使わなくても、ソーシャルメディアの炎上に巻き込まれることがある。
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解説
ソーシャルメディアは他者が自分や自社についての言及・写真などを自由に投稿できる場であり、本人がSNSを使っていなくても、第三者の投稿によって炎上に巻き込まれるリスクがある。よってエが正解。アは誤りで、Web上の投稿は他者によるスクリーンショットや拡散・転載・キャッシュなどで残り、削除しても完全に取り消すことはできない。イは誤りで、来店客の氏名は個人情報でありプライバシー権・肖像権の観点から本人の同意なく公開することは不適切。ウは誤りで、SNS投稿は基本的に上書きされず累積し、削除しても拡散済みのものは消えない、加えて投稿内容に対する責任が消えるわけではない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第14問)
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