問題
選択肢
- 1ビッグデータ活用で発展が期待されている経済産業省の「IT融合新産業」とは、IT産業の構造変化によって創出される新ビジネスのことである。
- 2ビッグデータ活用の鍵となるC2Cは、インターネットで連結されたデータ通信の技術である。
- 3ビッグデータ活用の鍵となるM2Mは、人間と機械との間の自動データ連携の技術である。
- 4ビッグデータの活用では、業務取引上生成される構造化データだけでなく非構造化データも注目されている。
正解
4. ビッグデータの活用では、業務取引上生成される構造化データだけでなく非構造化データも注目されている。
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解説
ビッグデータは、リレーショナルDBで管理しやすい行列形式の構造化データだけでなく、テキスト・画像・音声・ログ・SNS投稿などの非構造化データも対象として分析価値が見出される。よってエが正解。アは誤りで、経済産業省の「IT融合新産業」はIT産業内部の変化ではなく、ITを他産業(製造・農業・医療など)と融合させて生み出される新産業を指す。イは誤りで、C2C(Consumer to Consumer)はECの形態を表す概念であり「データ通信技術」ではない。ウは誤りで、M2M(Machine to Machine)は「機械同士」の自動データ連携技術であり、人間と機械の間の連携を指すものではない(人と機械はHMI等に該当)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第15問)
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