問題
選択肢
- 1製品のライフサイクルは、導入期、成熟期、成長期、衰退期の順序で示される。
- 2設備のライフサイクルにおける故障率の推移を示したグラフのひとつに、バスタブ曲線がある。
- 3設備のライフサイクルは、計画、設計、製作、運用、保全までを指している。
- 4ライフサイクルコスティングは、一般に環境コストを含まない。
正解
2. 設備のライフサイクルにおける故障率の推移を示したグラフのひとつに、バスタブ曲線がある。
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解説
アは誤、製品のライフサイクルは「導入期→成長期→成熟期→衰退期」の順であり、成長期と成熟期が逆になっている。イは正、バスタブ曲線(浴槽型曲線)は時間軸に対する故障率の推移を示し、初期故障期(高)→偶発故障期(低安定)→摩耗故障期(高)の3段階を浴槽のような形で表現する。ウは誤、設備のライフサイクルは計画・設計・製作・運用に加え、廃却・廃棄までを含むサイクル全体を指す(保全までではない)。エは誤、ライフサイクルコスティング(LCC)は導入から廃棄までの総コストを算定するもので、環境コストも含めることが一般的。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第4問)
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