問題
選択肢
- 1アイデア発想
- 2機能別コスト分析
- 3機能の定義
- 4分析対象の情報収集
正解
2. 機能別コスト分析
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解説
VE(Value Engineering)の基本ステップにおける「機能評価」は、(1)機能別コスト分析、(2)機能の評価、(3)対象分野の決定の3要素から構成される。機能別コスト分析は、機能ごとにどれだけコストがかかっているかを把握する作業であり、これに基づいて機能の評価(価値の算出)が行われる。アのアイデア発想は「代替案作成」の段階、ウの機能の定義は「機能定義」の段階、エの情報収集は「機能定義」の前段階で行う作業であり、いずれも機能評価の構成要素ではない。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第3問)
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