問題
選択肢
- 1A:買上率を高める B:CRMを実施する
- 2A:買上率を高める B:プラノグラムを工夫する
- 3A:客の動線長を伸ばす B:CRMを実施する
- 4A:客の動線長を伸ばす B:プラノグラムを工夫する
正解
4. A:客の動線長を伸ばす B:プラノグラムを工夫する
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解説
A:マグネットポイントとは店内で客の注目を引きつける場所(磁石のように客を引き寄せるポイント)で、その配置を工夫することで「客の店内動線長を伸ばす」効果がある(より多くの売場を回遊させる)。買上率(立寄り客のうち購入した客の割合)を高めるのは商品提案やPOP等の役割でマグネットポイントとは直結しない。 B:プラノグラム(棚割計画)は商品の棚への配置を最適化する手法で、棚の前に立ち寄った客の視認率を高めるのに有効。CRM(顧客関係管理)は顧客個別の関係性構築であり棚前視認率とは関係が薄い。 以上からA=客の動線長を伸ばす、B=プラノグラムを工夫する。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第31問)
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