問題
選択肢
- 1公債金収入が全体の約8割を占めている。
- 2公債金収入が全体の約2割5分を占めている。
- 3税収が全体の約7割を占めている。
- 4税収と公債金収入はそれぞれ4割強で同程度を占めている。
正解
4. 税収と公債金収入はそれぞれ4割強で同程度を占めている。
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解説
2013年度の一般会計歳入(決算額)は約100兆円規模で、税収(約47兆円)と公債金収入(約42兆円)がそれぞれ4割強を占め、両者で約9割となっていた。その他の収入は約1割。税収と公債金収入が概ね拮抗していたのが当時の特徴であり、エが正解。ア・イ・ウは構成比の桁が誤り。歳入における公債金依存度の高さが財政再建の課題として指摘される根拠となる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第1問)
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